香典返し ネット

ネットで注文するカタログギフトで香典返し

父の葬儀を喪主として無事に終えることができました。
悲しみと初めての喪主ということで何をしていいのかよくわからないので葬儀場の担当者に言われるままだったから、葬式の進行状況の内容を正直よく覚えていません。
ただ、通夜や葬儀当日や初七日で必要な食事や会葬御礼品など、その場で決めなければいけないところだけは覚えていた程度です。

香典返し

父のお骨と一緒に家へ帰りホッと一息ついたところで、家族と香典の中身を確認して香典返しの話になったところでやっと冷静になれました。

 

品質や価格もよくわからないまま、とにかく葬儀担当者に無難なものを勧めらたまま決めていたので、葬式のときのように冷静な判断ができない状態ではないので、香典返しはしっかりと下調べしてから決めることができます。

 

そこで香典返しにはいくらくらいのものを買ったらいいのかしらべてみると、基本は半返しといって、頂いた香典の半額相当を品物でお返しするみたいです。

 

高島屋などのデパートなどで買うこともできますが、高島屋の包装紙出なければいけない、なんてこだわりがなければネットなら高島屋などのデパートと全く同じカタログギフトが安く売っています。

 

その差額分でワンランク上のカタログギフトにすることで選べる品数も多くなるし、少しでも良いものを選んでもらえれば私の気持ちとしても嬉しい限りです。
それにネットの香典返し専門店になると、デパートでは比べものにならないほど多数のカタログギフトを豊富に取り扱っているから自ずと選べる品数も多くなります。

 

私がいつもカタログギフトをもらって思うことですが、3000円ほど価格帯のカタログギフトでは実際にはそんなに欲しいものがなくて、結局何か選ばなくてはいけないみたいな感じで選んでいるから品物が届いても嬉しくないってことも何度かありました。

 

中には欲しい商品がなくて結局期限切れになってしまうって話もよく耳にします。
それならば、最初から食用品や日用品なら自分でも使えるし、欲しいって人にあげることもできるからあげた人も貰った人も嬉しいなんて思ってしまったこともありました。

 

簡単にカタログギフトで喜んでくれる場合もあるし 、時には年齢や家族構成で香典返しを決めることで、もらう側も喜んでもらえますよ。

 

おこころざし.com

こころざし.com

香典返しに特化したカタログギフトに強い香典返し専門店となっています。
もちろん、一周忌法事などの法要返しでも利用できるので覚えておきたいネットショップです。
初回買い物時に会員登録すれば500ポイントもらえその場で利用できますよ。
購入全商品の特典にて無料で@挨拶状AのしB包装紙C手提げ紙袋が付いて、複数の中から選ぶことができます。
宗旨・宗派の関係上ふさわしいものを選んでもらえるよう選択ができるので、詳しくわからない場合にはメールや電話で直接対応してもらえますよ。
配送先一か所で注文金額が2,800円以上で送料無料となります。
仏事の高額返礼で王道のタオル系統やギフト食品などを多数揃っていて、全商品が割引価格になっているのが嬉しいですね。。

 

おこころざし.com公式サイト

 

 

お返しナビ

お返しナビ

お返しナビは香典返しや法要引出物を扱う創業1,953年の老舗仏事専門のギフトショップです。
商品価格が540円からと連名などで頂いたときにお返しする時にも助かります。
取扱商品は2000点以上とたくさんの品揃えで1点3,000円以上の商品なら配達先への送料が無料となります。
もちろん、のしや挨拶状も無料で一緒に包装してくれるので、わずわらしさはお返しナビにすべてお任せできますよ。
合計金額が100,000円を超えると20%割引きになるサービスもあり、金額によって割引額が変わるサービスもあるのでまとめて買うにはお得なショップです。
サイト内から無料で法要の往復はがきの案内状がプリントできるように準備してあるので、プリンターを持っているなら案内状のプリントは是非利用してみてくださいね。

 

お返しナビ公式サイト

 

 

ミーム

ミーム

祝いものから香典返しまで取り扱っているので上記のネットショップと比べると堅苦しさのない明るいイメージのギフト専門店となっています。
ミームでは食べ物関係のギフトに力を入れていて人気となっています。カタログギフトでもグルメ専門を用意しているほどです。
また、スイーツが豊富に取り扱っているから女性や子供がもらっても大変に喜ばれるものが揃っています。
ただ、10,000円以上でないと送料がかかるものが多いので、家族構成を考えてミームのネットショップを使うことがおススメですよ。
クレジットカード払いなら支払いが高額になったときにも困らない、最高24回払いまで対応しています。

 

ミーム公式サイトはコチラ

 

香典返しや引き出物の選び方

香典返しを何度も貰ったことがある人は、カタログギフト以外なら重ければ洗剤か天ぷら油や入浴剤、軽ければタオルや干し椎茸やお菓子なんて予想ができるのではないでしょうか?
これは葬式関係でのお返しするものの定義として『形に残らないもの』という形式があります。

 

なので、香典返しする側としても形式を守るとどうしても同じような品物になってしまうことからカタログギフトなら好んで選べるといった理由から主流になっていきました。
これらの中でもタオルは形に残るものですが、悲しみの場で涙を拭うときに使ってもらうという理由で返礼品にふさわしいと選ぶ人もいました。

 

最近ではお菓子でもあられやせんべい以外で洋菓子なども日持ちするものが増えたので返礼品のひとつとして候補にあげられます。
わざわざ買ってまで食べることがない高額なお菓子をもらうのはカタログギフトにうんざりしている人には人気の返礼品となっています。

 

商品券や金券でお返ししない

実際に金券をもらえば喜ぶ人も多いのは事実でしょうね?
ただ、お葬式という場では香典という名でお金をいただきます。そのお礼として返礼するもので、お返しするものの金額がハッキリとわからないようなものが好ましいと言われています。

 

実際にデパートやスーパーなどの買い物で使える商品券でお返しするのは失礼にあたります。
基本、半返しと言われる中で1万円を香典で包んでいただいたときに、5,000円相当の金券で返礼するのは金額的に現金で返しているのと何ら変わりはりません。
お返しする金額もいくらで買ったのかもらった側にもわかってしまいます。

 

それなら、香典をいただくときに「故人の意志により香典を辞退させてもらっています」と言って香典をいただくことをお断りすれば香典返しもする必要ありません。。

 

 

香典返しの商品につける挨拶状の準備はいつするの?

基本香典返しを渡すタイミングがあり、基本は四十九日の忌明けの儀式が無事に終わったということを香典をいただいた人に伝える意味もあります。
だから、忌明けと同時か翌日にはに手元に届くようにすることが望ましいです。

 

葬式が終わってまだ1ヶ月半あるからとのんきに考えていると、あっという間に時間が過ぎて間に合わなかったなんてことにならないように、葬儀が終わってから香典手帳を整理したら、ほとぼりが冷めた1週間後くらいからできるだけ早く香典返しの手配に進めていくのが無難ですよ。
ちなみに、供花や淋し見舞いなど頂いた分も香典金額に概算で含め香典返しで返すこともできます。

 

香典返しの品物を決めて、配送先の住所をショップに伝えれば、あとは挨拶状の文面とのしに付ける名前なども印刷してもらわなければいけません。
挨拶状や商品に付ける礼状のしも定型文となっているから文章を考えることなく名前と日付のところを置きかえればすぐに印刷できます。
もしも、ギリギリに注文すると挨拶状などを印刷をしてからでないと包装ができないので、到着予定日に間に合わなくなってしまいますからね。

 

葬式が終わってからもやることは多く大変ですが、四十九日法要までの準備を終えることまでは勧めてゆっくりしましょう!